従って、死傷者、行方不明者が多数発生した大災害の被災地を政治家が視察したとき、それを政治家自ら「珍道中」などと表現することはあり得ないはずであるが、
民主党には、そういう社会通念は通用しないらしい。
民主党のネクスト環境大臣でもある末松義規(東京19区選出)なる代議士は、渡部恒三、古賀一成両代議士とともに中越沖地震の被災地を視察したことを自らのブログに記している。
『新潟での被災者救援募金活動』
昨日、新潟に行きました。渡部恒三代議士を筆頭にして、古賀一成代議士、私で赴きました。新潟市で、地震被災者救援街頭募金活動にみんなで参加しました。地元から参加した西村ちなみ代議士は、ビシッと防災服に身を包んでいました。地震発生当日に、震災現場に行って、ひどい状況を視察してきた由。民主党で集めた募金は、1円残らず現場の救援ボランティア・グループに渡されます。
その募金活動中のことです。一人の中学生が、意を決した如く私の前に寄って来て、「使ってください!」と言って募金してくれました。その額、なんと1000円!降りしきる雨の中、正直言って一瞬涙が出ました。大人でも、100円玉を入れる人が多かったのに。頭が下がりました。新潟の少年よ、ありがとう!あなたは偉い!
※文中に不適当な表現がありましたことを反省し、削除させていただきます。
そして、その「不適当な表現」として削除される前の文章はこうである。
『新潟での被災者救援募金活動』(Web魚拓)
昨日、新潟に行きました。平成の黄門様の渡部恒三代議士を筆頭にして、スケさんの古賀一成代議士、カクさんの私という珍道中でした。新潟市で、地震被災者救援街頭募金活動をやっている黒岩宇洋さん(民主党参議院新潟選挙区候補者)の募金活動にみんなで参加しました。黒岩さんや地元から参加した西村ちなみ代議士は、ビシッと防災服に身を包んでいました。まぁ、呆れてモノも言えないとはこのことである。
(以下略)
つまらない「言葉狩り」は良しとしない私だが、ただ単に「珍道中」という単語を使ってしまった…等というのでなく、予てより民主党とマスコミがタイアップし、オチャラケ路線によって「親しみやすさ」をアピールするときに用いた、「渡部黄門様」のスタイルを今回の視察になぞらえ、「スケさん、カクさん」のキャスティングまでする気合いの入れようでは、”話を面白くしてやろう”とする意図がアリアリで、到底「言葉足らずだった」だの「うっかり言葉を間違えた」だのという言い訳は通用しまい。
さて、これが自民党議員の口から出た言葉であったなら、民主党はどういう態度に出ただろうか?
おそらくは、「議員辞職要求」と声高に叫んでいたに違いない。
もちろん、「安倍憎し」で凝り固まった左翼マスコミが見逃すはずもなく、早速、自民党ネガティブキャンペーンの有力アイテムとして採用されたであろうことは容易に想像がつく。
件の末松義規は、当該エントリーのコメント欄が「炎上」したことで問題の記述を訂正したが、被災地視察を水戸黄門珍道中に擬えた事実は消えないし、被災地視察を面白おかしく書いてやろうと考えたこと自体に、この代議士の震災に対する受け止め方が端的に表れているというべきであるし、仮にも「ネクスト環境大臣」という「閣僚」たる責任を担わせている末松を「お咎め無し」か、せいぜい「厳重注意処分」程度でお茶を濁すなら、民主党としての震災のとらえ方が分かろうというものだ。
しかし、問題はそれだけではない。
中学生が1000円を募金したことを褒め称えるのはよいが、
「大人でも、100円玉を入れる人が多かったのに。」とはどういうことだろう?
ならば100円しか入れなかった大人は、1000円を入れた中学生に劣るのか?
私は違うと思う。
震災の被害は人それぞれだ。
例えば、ほとんど被害を受けなかった家庭の「中学生」が貯めた小遣いから1000円を募金することと、
住居が全壊して住宅ローンも残っている「大人」が100円を募金することを比べられるのだろうか?
1000円を募金した中学生は偉い。大人でも中々出来ないことだとは思う。
しかし、「1000円」だから偉いわけではなく、その気持ちが称えられるべきなのだ。
もちろん、金額が大きいに越したことはないのだろうが、ここで「100円玉を入れた大人」を引き合いに出すのは、個々の事情を無視して金額の多寡で善意を計るものであって、およそ「善意の募金」を呼びかける者の態度ではない。
まして、少年犯罪者については「それぞれの事情が必ずある」と問答無用で決めつけて擁護する民主党であるならば、「大人であっても100円しか募金できない事情」くらい考慮してはいかがか?
被災地視察も、選挙向けパフォーマンス。
募金集めは、拝金主義。
「選挙互助組織」「政党交付金狙い」という民主党の体質が露呈した一件ではあったようである。
気をつけよう。甘い言葉と民主党。
↓民主党の被災地視察を胡散臭く感じたらクリック!
▼ くれぐれも「珍道中」とはならぬよう…。

件の発言で炎上した舌の根も乾かぬうちに、民主党は麻生閣下の「アルツハイマー発言」を轟々と非難しています(私自身何処に問題があるのか全く判りませんが、鈍感なのでしょうか?)「特殊学級発言」を覚えていれば他人の発言を云々する資格があるのかと自問自答するのが普通ですが、党自体アルツハイマー病に罹っている現状では、件の当にそういう常識を求めるのは不可能でしょう。
いずれまたブーメランが還って来るでしょうw。
コメントありがとうございます。
拙ブログ2月8日のエントリーでご紹介した「特殊学級」発言ですよね。
http://nihonkai.sblo.jp/article/3314794.html
ただ、ここまで来るとマスコミによる情報統制はますます酷く、
「アルツハイマー発言」はあっという間に報じられますが、
「珍道中」なんて、ネットユーザー以外は誰も知らないでしょう。
とにかく、民主党については、ブロガーが精一杯頑張って、その「実像」を宣伝して差し上げる必要がありそうです。
普通は被災地以外で募金活動をして、被災地に持っていって自治体担当者らに渡すはずでしょう。
珍道中云々は論外ですが、被災地で募金活動している時点で救いようがないように感じます。
コメントありがとうございます。
全く仰るとおりで、被災地では皆さん大変で、募金をする余裕のある人は少ないでしょう。
募金が集まったところで、結局は被災地内でカネが回っているだけですから、被災地トータルではプラスマイナスゼロですからね。
結局は、被災地に入ったというパフォーマンスがしたかっただけ、つまりは「被災地以外の人にアピールしたかった」ということで、それが「珍道中」という表現を平気で使う背景となっているのではないでしょうか。
平岡秀夫という民主党ネクスト法務大臣。この男は絶対に許すことはできません。
このコメントですが、公選法に抵触しそうだったらご迷惑ですが、削除してくださいね。
コメントありがとうございます。
公選法の件は大丈夫だと思いますよ。
野党もマスコミも麻生外相の発言を待ってましたとばかりに「言葉狩り」しているんですから、
「珍道中」を批判した程度で挙げられていたら、日本中のマスコミが公選法違反で検挙されなきゃなりません。
考えてみれば、東京から被災地に出掛けていって、「新潟市の人は柏崎市にカネを送れ」と呼びかけるのもおかしな話だし、
「民主党で集めた募金は、1円残らず...」なんて、当たり前すぎることを強調する点なども、なにやら「民主党以外の募金活動では募金がちょろまかされている」といわんばかりで感じ悪いですね。
民主党は塵権派の集まりですが、今回は正直者の末松議員が正体を露呈してくれました。
感謝!!!!!!!
「珍道中」もですが「黄門様」の時点で「〜してやる」という立ち位置ですね。
とても「塵権派」らしくて香ばしいです。
TBさせていただきます。
コメント&TBありがとうございます。
LIVERTYBELLさんへのレスにも書きましたが、
東京からノコノコやってくるなら、東京で募金を集めてもってくればよいものを、
東京からやってきては、被害が少ないところから被害の多いところへカネを送れ…では、
考えてみれば、随分と新潟県民を愚弄した態度ですよね。
新潟県民だけでは助け合いが出来ないだろうから、東京の俺が世話をしてやるよ…ということに他なりませんから。
新潟から出馬してる黒岩宇洋とか言う候補もグルなんだろうな。
とにかくこんな下種どものお遊びなんかに挫かれず、早く復興できることをを望む。
コメントありがとうございます。
結局は、黒岩宇洋の選挙キャンペーンの一環ですよね。
だから、募金活動も東京ではなく新潟県内でやらなければ意味がない。
指摘を受けて削除される前は、黒岩が募金に携わっていることがご丁寧な注釈つきで紹介されていたのですから。
末松自身にとっても、「黄門様珍道中」のイベントをやるには、「今注目の新潟で」といったところなのでしょう。
そこには、自身と民主党の売名以外に何の意図も読み取れません。
この件、いろいろと公選法に抵触しているような気がするのですが「寄付行為、ブログの更新」、そのあたりはどうなのでしょうか?
これでネクスト環境大臣では、小沢代表の任命責任が問われそうです。
コメントありがとうございます。
ブログ自体は立候補者本人のものではないとはいえ、仮にも民主党の「閣僚」が、候補者の「寄付行為」をバラしちゃってるわけですから、
「違法行為を違法行為で宣伝する」というダブル違反とも言えますね。
民主党は、政策を公開するという政府として当然の行為を「選挙違反」と喚いていますが、
いつものこととはいえ、我が身を振り返ることの出来ない政党であります。
何気に工作員の気配がw。
コメントありがとうございます。
相対化に必死な民主党工作員がいるようですねw
能登半島地震については、
被害が事実上無かった金沢あたりで募金を集めるくらいは、自民党もやったかも知れません。
でも、「水戸黄門珍道中」と面白おかしく表現した自民党関係者はいなかったと思いますよ。
あと、
・募金の金額で善意を判断する
・地元と無関係な議員が乗り込んで来て募金を呼びかける
…なんてことは無かったでしょう。
それで「同じ事」と言えるのでしょうかね?
レス有難うございます。
当人が謝罪・撤回したとは言え、件の「アルツハイマー発言」の何処が問題なのか今ひとつ解りません。
こんな私は鈍感&無神経でしょうか?
>被災地視察も、選挙向けパフォーマンス。募金集めは、拝金主義。「選挙互助組織」「政党交付金狙い」という民主党の体質が露呈した一件ではあったようである。
まさにその通りですね。このことはひたすら無視し、与党の問題発言はこれでもか、これでもかと報道しつづける...反日マスコミには本当にうんざりですね。それにしても、確実に情報格差が生まれつつあるように思えます。
ネット住民にとっては末松義規の発言は常識になっているのですが、そうでない人にとってはマスコミ報道がすべて。
以前から私はマスコミ不信に陥ってましたが、今度の件は「既成メディアvsネット」という対立の構図が明確になったような気がします。
さて、ついに米議会の慰安婦決議に対して対抗措置に踏み切るのでしょうか?
慰安婦決議案 「日米に害及ぼす」 加藤駐米大使が警告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000918-san-int
>ワシントン・ポスト18日付は「日本が第二次大戦の性的奴隷に関する下院決議案に対して警告を発する」という見出しの記事で、加藤良三駐米大使が下院のナンシー・ペロシ議長ら議員数人に対し慰安婦決議案への反対を改めて訴え、もし下院本会議で採択されれば「ほぼ間違いなく日米両国間の深い友好、緊密な信頼、そして広範囲の協力に長期の有害な効果を及ぼす」と警告した、と報道した。
>ワシントン・ポストは6月22日付の同書簡のコピーを入手したと報じ、加藤大使が「日米間の協力の具体例」としてイラクの安定化や復興をめぐる日本の米国への協力を指摘したことから、同決議案が採択されれば、日本は米国のイラク政策への協力も再考するだろう、という観測も伝えた。
遅きに失したと言え、とりあえずは加藤大使の行動を評価したいと思います。私としては、仮に決議案が可決すれば航空自衛隊のイラク支援活動は終了させるべきだと思います。本来なら米議会はこの活動に対して、感謝決議を出してもしかるべきなのに、非難決議とはどういう神経をしているのでしょうか??
米下院議員へのメッセージとして、この程度はするべきだと思います。もちろん日本の議会も東京大空襲・原爆投下非難、かつ米大統領の謝罪を求める決議案をタイミングを計算した上で出すべきことは言うまでもないでしょう。
確かに米国は同盟国ですが、彼らが日本を非難する場合は、きちっと反論すべきだと思います。国際社会では「沈黙は金」ではないのですから。
では。
コメントありがとうございます。
ま、「選挙対策上問題」「マスコミ対策上問題」というところでしょう。
「アルツハイマー」がダメなら、これからは「小沢一郎でも分かる」と言い換えることですよ。
過去に自分がしていた発言をキレイサッパリ忘れてるんですから。
コメントありがとうございます。
「珍道中」については、妙なTBも来ていますが、
http://blogs.yahoo.co.jp/higasitoyokazu/35135693.html
「大臣とヒラ議員とは違う」と、語るに落ちた民主党支持者の巣窟のようです。
これでは、末松の「珍道中」を問題と認めたと同時に、「ネクスト大臣」というポストを無かったことにしています。
都合の良いときは「大臣」を気取って見せ、都合が悪いと「ヒラ議員」として責任逃れ。
なんとも、民主党とは便利な政党であります。
全くの捏造である”従軍慰安婦”に謝罪して金を毟り取られることを望むような倒錯した考えの連中の考えることは、理解の範囲を超えていますね。
勝手ながらTBさせていただきました。今回のこの件、私も非常に腹立たしかったです。こんな神経の持ち主がたくさんいる政党が政権取りなんて夢のまた夢でしょう。被災者が明日の生活もままならないでうちひしがれている状況の中を「黄門様と珍道中」と言ってしまい、募金の多寡を評価してしまい、およそ人のこころというものを知らないんでしょうね。こういうことを平気で言ってしまう人は。かの平岡「ネクスト法務大臣」もしかり。被害者家族よりも加害者を守る方が先だと平気で言える神経はどうにも理解できません。このような方々に政権を預けたら日本としてはもう終わりだと思います。だから、民主党には今後一切入れません。(今までも入れてませんが(笑))
はじめまして!
コメントありがとうございます。
連続する「ネクスト大臣」の無責任ぶりを見るに付け、
民主党にとっては、あらゆる事象が政争=選挙の具であって、そこで現実に苦しんでいる国民のことも、そのための「ダシ」に過ぎないということが分かります。
つまりは、目の前に起きていることを観念的にのみとらえ、現実に対処する意識がない。
また、民主党支持者の中には「珍」の字義として「尊く珍しいこと」があることをとらえては『珍道中(うずみちなか=尊い目的地へ行く経路の中途)』などという、あまりに見苦しい擁護をしているものもおるようですが、
それならそれで、自らの道中を天皇陛下の行幸に匹敵する高貴なものとするもので、かえってその傲岸不遜ぶりを露呈しているわけであります。
結局は、いずれ民主党の素顔は暴かれ、最終的には上記のような”支持者”が残るのみなのでしょう。
そもそも「選挙期間中に、被災地で募金活動」という非常識なことをしたこと自体問題にされているのに、そこに考えが回っていないとすれば、超ド級の天然ですねw。
一般マスコミでは今日ようやく報道された所もありますが、大方は相変わらずスルー。
こんなに野党側を甘やかしておいて、果たして「確かな野党」が育つのでしょうか?
ネットでの失言や某爆●問題の冠番組での民主党議員の発言は、一般的には広まりにくいのでしょうね。
中身は見るも無残に落ちぶれているとはいえ、テレビメディアによる偏った報道は多大な弊害をおよぼすんですね。最近、メディアによるクーデターかと思ってしまいます。憂鬱だなぁ。
コメントありがとうございます。
末松としては「真意が伝わらなかった」と弁明して逃れたいのでしょうが、
柳澤発言や麻生発言への異常なまでの食い付きで辞任要求までした党の「閣僚」であるならば、即刻自認しなければ嘘でしょうね。
出来ないのなら、ガキの遊びのような「大臣ごっこ」はみっともないからやめろ…と。
マスコミは野党を育てる気なんかありませんよ。
日本をぶっつぶせばOKなんですから。
コメントありがとうございます。
自民党の脇が甘いのも困ったものです。
いかに、インチキなマスコミとはいえ、鵜の目鷹の目で「言葉狩り」を狙っているのに、ボロボロとつけ込む隙を与えてしまうのは情けない。
マスコミによるクーデターというのは、ある意味当たっていますね。
クーデターでは、まず放送局を占拠するのが定石ですが、現在の日本の放送局は反政府勢力に占拠されたも同然です。
その意味で、ブログはレジスタンスのようなものと言えましょう。
「キチガイ水発言」に野党は以前にも増してそれこそ狂犬の如く噛み付いているのはもはや滑稽でしかありません。「酒にも人権があるのか?」と何処のサイトでも突っ込まれていますが・・・麻生閣下の真意が何処にあるかは不明ですが、失言があるたびに、最初から無かった理性のたがが失言・不祥事追及のたびにメッキがはがれてバカ丸出しになることに野党は気付いてないようです。彼らは未だに敵失=自得点という幻想から決別できないらしいですね。
それに加えてマスコミが野党を甘やかして彼らの(本来の意味での)失言や不祥事を批判しないので、ますます空気が読めない政治屋を増やすばかりです。それが原因で「犯人にも事情」「珍道中」「アメリカはドレスデン爆撃でドイツに謝罪した」と放言しても何とも感じないし、外国からの不正献金を受けても口頭注意だけで「全て済んだ」と誤解して毛知らぬ顔で平然と引退する党首や議員ばかりが野放しにされるのです。こんなマスコミの追及を受けない連中が首相や閣僚になったら対外的にどんな失言や不祥事をやらかすやら、今とは比べ物にならない、取り返しの付かない事態になるでしょう。「ドレスデン発言」「特殊学級発言」を平気でする小沢投手が首相や外務大臣になったらと思うとぞっとします。
>日本をぶっ潰せばOK
そう考えているとしたら、マスコミこそ「キチガイ」ですね。
コメントありがとうございます。
「酒飲むヤツはキチガイだ」と言ったらマズイでしょうが、
「酒はキチガイ水」というのは、私が子供の頃は、大人、それも学校の先生も言ってましたけどね。
「言葉狩り政局」なんて、虚しい限りですよ。
一方で、小沢の「ドレスデン爆撃」などは、言葉狩りじゃなく、完全な大嘘なのに何も騒がれない…。
「珍道中発言」に続き、今度は民主の地元県議が「中越地方に泥を被っていただく」と発言したという、またもブーメラン現象。
>「言葉狩り政局」なんて虚しいものですよ
確かにそうですが、昨日も述べたとおりマスコミが野党の放言を野放しにしておくと、きっと国際問題レベルの大失言をやらかすでしょう。
既に「小沢ドレスデン発言」という立派な兆候が出ているのに・・・
コメントありがとうございます。
「泥をかぶって...」とは酷いものですね。
石川県でも能登半島地震では、被害は能登地方に集中し、金沢以南では被害らしい被害はなかったのは事実ですが、
地震による風評被害を能登地方だけに押しつけるような発想は聞いたことがありません。
小沢の「ドレスデン発言」については、「言葉狩り」でもなんでもありません。
完全な「歪曲」「嘘っぱち」の世界です。
しかしまぁ、「”従軍慰安婦”なんて無かった」「”強制連行”なんて無かった」「”南京大虐殺”なんて無かった」という、当たり前の真実を言ったら非難され、「ドレスデン空爆でアメリカが謝罪した」なんて、デッチアゲを公党の党首が国会で言っても平気だなんて、馬鹿げてますよね。
「安部首相は選挙目当てに被災地を食い物にした」って・・・
編集部は何処に目を付けてるんでしょうね?取材している時点で「珍道中発言」も出ているのに。選挙目当てに被災地を食い物にしているのは何処か判るはずなんですがね、他の週刊誌に送れまいと付和雷同したのでしょう。どうせ被災地に行かなかったらそれはそれで非難轟々なんでしょう。
SAPIOの出ている出版社からのものとはとても思えません。週刊誌の編集長はみんな痴呆症なんでしょうか?それとも火病症なんでしょうか?
コメントありがとうございます。
週刊誌にとっては、所詮は、政治も「韓流」と同じで、自分たちが勝手に「反安倍」の流れをつくって勝手に乗っているということなのでしょう。
産経にしたところで、ZAKZAK=夕刊フジでは、安倍政権を茶化すばかりですしね。
ついには、”逆神”森田実のお言葉まで載せるテイタラクで。
よく考えれば、これは「トチ狂った」のでも何でもなく、ただ「売らんがため」の何時ものダブスタなのですね。
とは言え、産経までもが付和雷同的にこの儲け主義に則ってのダブスタ的安部バッシングをするのは不謹慎ですね。売らんがための安部バッシングがどれだけ非生産的と知っていてやると言うのは、所詮産経もブラックジャーナリズムに片足を突っ込んでいる、と言うことなのでしょうか?
もっとも週刊誌レベルの安部バッシングを新聞紙上でやっている朝日は完全にトチ狂ってますがw。
やっぱりいましたね。「珍道中発言擁護派」。
「坑外のカナリヤもきっと死にました」
やっぱり菅直人の「生産性発言」を擁護した時と同じへ理屈で。だったら閣僚の言葉狩りに現を抜かす民主も批判したらどうだ、と言ってやりたいですが、反安部と言う立場の連中ですから聞く耳は持たないでしょう。そういう連中が小沢発言がどれだけ重大な失言か、と問うても絶対に答えられないでしょう。
コメントありがとうございます。
”ジャーナリスト”を気取っていても、所詮は悪い意味でのサラリーマン根性。流れに乗って安倍バッシングの記事を書くのは、流れに逆らうより100倍楽というところでしょう。
「生産性」の時もそうでしたが、「珍道中」擁護派って、後知恵で必死に辞書、事典を捜しまくって特殊な解釈を見つけては、「こういう解釈もあるから良いんだ」として、「俺は賢い」と誇らしげ。問題は発言の当時にそこまで意識していたかということなのに。
かえって馬鹿を晒していることに気がつかない姿は哀れみを誘います。
レス有難うございます。
件の「キツいこのブログ」を見てきましたが、民主党の支持者ってああいうのがデフォなんでしょうか?お節介にもスレを立ててきましたが、その反論がもはや「逝っている」のレベルに達しています。何せ「ネクスト法務大臣」をはっきり「お遊び」と断言して開き直っているのですから。そういう政党を支持している連中の脳細胞を覗いてみたくなります。「珍道中」についても安部内閣の被災地対策を、件の選挙パフォーマンスと同一視して「相対化」を図るなどこれまで見てきた民主支持・アンチ安部ブログとほぼ同じパターンを取っています。彼らの共通項は「民主党にはとことん甘い」と言うことです。彼らには安部支持者が必ずしも彼の政策全てを支持しているわけではない、と言う事実を理解できません。それゆえに、自分達が「民主マンセー」との自覚が持てずに安部支持者を「安部マンセー」と揶揄する、殆どギャグとしか思えない道化をするわけです。
彼らには、何故民主党がブーメラン政党と呼ばれるのか、一生かかっても理解できないでしょう。
コメントありがとうございます。
全てではないでしょうが、
民主党支持者として安倍政権批判のブログを開設している者は、
一様に、その非論理性を晒して恥じるところがない。
「相対化」して”なかったこと”にする。
「お遊び」として誤魔化す。
日本人の政治的意識も相当向上したと思っていましたし、事実、そうだったとは思うのですが、
危機感を感じたマスコミに、今回ほど徹底的にやられると簡単に崩れてしまうものでしかなかったということでしょう。
遊びと政治の区別がつかない愚か者を量産してしまったのは、
今にして思えば、太田光なんぞに政治を語らせてきたメディアの思惑が当たったということのような気もいたします。
これをまた、マトモな方向性に持って行くのは時間がかかりそうですね。
件の「きつィこのブログ」を不定期にオチしていますが、レスを返してもい相変わらず話がかみ合いませんね。
「珍道中発言」ネタでは懐かしの「ああ言えば上祐」的反論が返ってくるだけ。政権を取る気がない野党を「ピーターパンシンドローム」に例えれば自民党を「シンデレラ症候群」に例えてきます(野党はどっちも当てはまるような気がしますが)。しかも新潟地震のとき「自民党候補も募金活動をしていた」との表記にソースを提示して、と要求しましたが、無しの礫でした。
このブログのトラックバックがありましたので、ひょっとしたらここを覗いているかもしれません。
加賀もんさんも「訪問」されては?爆笑間違いありません。
コメントありがとうございます。
件のブログは、見たことはあるかも知れませんが、
アドレスは忘れてしまったようです (^^ゞ
私の場合、このコーナーで加賀もんさんのレスで紹介されたリンク先から「訪問」していますが、出来ませんか?
申し訳ありませんでした。
自分で紹介していながら、
ブログのタイトルについては余り印象がなかったもので気がつきませんでした。
あるいは、ここは結構前のエントリーなので、忘れちゃったのかも (^^ゞ
トシですから…。
そう気にしないでください。
一言「カテゴリー別(民主党)で検索した」と書き忘れた私の落ち度でした。大分月日の経った過去スレを捜す時は、何時もこの方法を使っています。
それにしても、カテゴリー別のスレではやはり民主党が一番面白いですね。一日の早くこのピエロ政党の道化振りが白日の元に晒される時が来ることを祈っています。
実際は道化を演じまくってるのですが、
情報統制とは恐ろしいもので、ほとんど黙殺状態です。
横峯にしても姫井にしても青山にしても、その後の一般報道では全然触れられないんですから。